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学会概要  

日本沿岸域学会 - Japanese Association for Coastal Zone Studies -


〇 日本沿岸域学会とは

沿岸域は、内陸空間と海洋空間とのインターフェースの役割を果たしており、自然の恵みや人間の多様な活動、文化を育んできました。また、昨今では大震災による津波被害や除染問題など沿岸域に対する関心がますます高まってきています。
日本沿岸域学会は、このような沿岸域にかかわるあらゆる問題を総合的に議論できる自然科学、社会科学、人文科学の各分野が融合した学際的な学会です。会員は、環境、土木、建築、水産、法律、経済、地理、歴史、観光などの各学界、さらには、官界、産業界等のあらゆる分野や立場の個人、団体の方々により構成されています。
日本沿岸域学会は、1988年1月に「日本沿岸域会議」として設立され、1995年5月に「日本沿岸域学会」と改称し、沿岸域に関する総合的・学際的な学問・研究を探求しています。
当学会には、沿岸域に関心をお持ちの方はどなたでも入会が可能ですので、ぜひこの機会に日本沿岸域学会の活動にご参加ください。

〇 活動紹介
・ 機関誌「沿岸域学会誌」の発行(年4回)
沿岸域に関する学術論文、プロジェクト紹介、NPO等の多様な活動主体の活動紹介、トピックなどを掲載した機関誌を年4回発行しています。

・ 論文投稿(論文・報告・ノート等)
投稿原稿は随時受付けています。2月末日まで受付けた投稿原稿は査読・審査の後、原則として翌年度6月発行予定の機関誌に登載されます。8月末日までに受付けたものは同様の手続きを経て、原則として当該年度の12月発行予定の機関誌に登載されます。

・ 全国大会(研究討論会、シンポジウム、見学会等)
全国各地において全国大会を年1回開催します。全国大会では、研究討論会(会員中心の研究発表会)、シンポジウム(地域が抱える課題等をテーマとしたディスカッション)、見学会、総会等を企画・実施します。

〇 会員の権利
会員は、次の権利を有します。
(1)総会に出席すること及び選挙において投票すること。但し、学生会員を除く。
(2)研究成果を会誌その他刊行物又は研究発表会において発表すること。
(3)研究発表会、シンポジウム、講演会、講習会、見学視察等の行事に参加すること。
(4)会誌の無料配布を受けること。

日本沿岸域学会へようこそ。
日本沿岸域学会は、自然科学系、社会科学系、人文科学系の学会、さらには、官界、産業界等のあらゆる分野や立場の個人・団体から構成されています。本学会は、沿岸域に関心を抱く多くの人々が相集まり、望ましい沿岸域を創出するための研究・討論を行い、その成果を広く社会に還元することを目的としています。

日本沿岸域学会事務局

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-1-10
第2虎の門電気ビルディング3.4階
一般財団法人みなと総合研究財団内
TEL.03-5408-8295
FAX.03-5408-8741
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